キャッチボール ICHIRO meets you


+ キャッチボール ICHIRO meets you +


キャッチボール ICHIRO meets you

発送可能時期:通常24時間以内に発送
販売元:ぴあ
発売日:2004/03
おすすめ度 ★★★★★
最安値はこちら!

Amazon.co.jp


「イチローが何を考えてプレーをしているのかわかる本」
おすすめ度 ★★★★★

本書の中で心に残ったフレーズがある。
「あのヒットを1本打つのに、どれだけの時間を費やしているのか。」

クールにヒットを打ちまくっているが、見えないところでものすごい努力をしている。これでもかというぐらい努力して初めて、たった1つのことができる。そういうことを言わんとしているのだろう。考えてみれば当然だけど、自分ができているのかと言えば、全くもってノーだ。少し努力して成果を期待したり、成果が見えないと努力を止めてしまったりする。こんなことでは、どんなこともできるようになるはずがない。イチローの言葉は、本当に謙虚な気持ちにさせてくれる。

1つ1つの言葉は平易なのだが、あれだけの成績を残した偉人が言うと説得力がぜんぜん違う。そして言っていることは、しごくシンプルで王道的。本書を読んで、毎日スポーツニュースで見ていたイチローを思い出すと、ただただ尊敬です。

「どんな人にも。」
おすすめ度 ★★★★★

イチロー選手って無口なイメージありますよね。
ヒットで出塁しても笑顔すら見せないし。
でも、やっぱり僕は気になっていました。
彼が一体何を考えているのか、というのが。
なんせスーパースターですからね。

予め用意されていた質問群を軸に糸井氏が尋ね、
イチローがそれに答える形で話は展開していきます。

読み進むほどに「心から尊敬できる人だ」と思いました。
スーパースターという、間違い無く特別な存在でありながら、
彼の発する言葉、物事の見方、哲学は僕らとなんらかけ離れていません。
「おー、言われてみれば…」はあっても
「ん?訳分からんな、これ。」ってのは一つも無かったです。
だからこそ、やっぱりスゴイ人だなと思いました。

誰が読んでも何かを学びとることができる本だと思います。

読み易さも文句無し。
普段あまり本を読まない方、
野球に興味が無い方にもオススメです。

「英知が詰まっています。」
おすすめ度 ★★★★★

トップになる人は英知を持っています。イチローが語ってくれました。

「奮起したい時にぜひ」
おすすめ度 ★★★★★

対談の内容はもちろん、糸井氏の細かい解説、簡単なのに解説よりもわかりやすい挿絵にいちいち頷きながら一気に読みました。 考え、悩み、振り返りながらも進むことをやめないイチローの生き方に勇気をもらった気がします。

「子育て、仕事に行き詰まったら」
おすすめ度 ★★★★★

「一本のヒットが どれだけ嬉しいか」というところで 思わず涙がでた。イチローは たまたま 野球がすきだったけれど、こういうふうに 物事を考え自分と 向き合うことができるのなら、どんな 職業についていても 必ず 頂点に立っていた人だと思う。野球を うまくなるには宿題をやること、その意味は・・・と 子供の質問に答えていた たとえ話も いつか 自分の息子にしてやりたい、そのためにも 自分自身がその話しをしても 恥ずかしくないような 生き方をしなければ・・・と、本を読んで こんな気持ちになったのは初めてだ。

「読み物としても面白いし、自己の成長にも参考になりますよ」
おすすめ度 ★★★★★

本当のトップレベルで活躍し続ける人がこういうことを考えていたのか、ということが本人の口から語られている本です。

糸井重里という、名インタビューアー(「経験を盗め」中央公論新社を参照)が、本質的なところを率直に聞いており、また、それにイチローが答えている。BS で放送されたということですが、その番組を見たかったし、また、現場での間を体感したかった、そんな思いにさせる本でした。

どんどん読み進んでいける本です。欄外に小さく解説があり、その部分も、本文の理解にとっても役に立つ。よくできた本だと思います。

内容的には、成長していこうとする人にとっては、とても参考になること間違いないです。本には書かれていないけれど、常に問題意識をもっていること、そして現状との比較をし続けていることが、成長への必須条件なのだ、ということを強く感じました。あくまで前提ですけれど。

「内容は最高」
おすすめ度 ★★★★★

イチロー選手と糸井重里さんの対談をまとめた本ですが、非常におもしろかったです。 もちろん、対談の内容は野球をベースにした話が中心ですが、全ての人が自分の立場に置き換えて参考に出来る内容だと思います。

内容的には全く文句無いのですが、もっともっと読みたかった(実際30分くらいで最後まで読んでしまいました)とも感じました。もう少し量があれば(対談時間が長ければ)最高でした。 でも、本当におすすめです。


概要

バットもグラブも持っていない状態で、言葉だけで、イチローが、人のこころを打ち抜いた-。イチローと糸井重里、212人のファンとの対話。BSデジタル民放5局共同特別番組の単行本化。

著者略歴
イチロー
1973年愛知県西春日井郡豊山町生まれ。本名は鈴木一朗。愛知工業大学名電高校卒。92年ドラフト4位でオリックス・ブルーウェーブに入団。入団3年目の94年にレギュラーを獲得、シーズン210本安打を放つほか、同年より7年連続で首位打者、ベストナイン、ゴールデングラブ賞に輝き、3年連続のMVP など、獲得したタイトルは数知れない。2000年オフにポスティング・システムによりシアトル・マリナーズに入団、メジャー1年目の2001年、ア・リーグ首位打者、同新人王、同盗塁王、同MVPに輝く。同年より3年連続の200本安打は、メジャー史上3人目の快挙

糸井 重里
1948年群馬県生まれ。75年にTCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞受賞後、79年に東京糸井重里事務所を設立、89年APE(エイブ)を設立。プランナー、コピー制作、作詞、ゲーム企画、エッセイ、小説など、その活動の場は多岐に渡る。1998年には自らが編集長を務めるサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』を開設、現在、1日60万ヒットを超える人気サイトとなっている








楽天市場





Amazon.co.jpアソシエイト





推奨

<< PREV NEXT >>

イチロー伝説
| 東京都 | ポップス | クルマ | 賃貸 | ポータル | 株式投資 | 出会い | アクセサリー | 格安航空券 | 激安ショップ | PSP | ハリウッド映画 | PAGE TOP↑

Copyright © 2004 webshopnavi All rights reserved.