イチロー革命―日本人メジャー・リーガーとベースボール新時代


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イチロー革命―日本人メジャー・リーガーとベースボール新時代

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販売元:早川書房
発売日:2004/10
おすすめ度 ★★★★★
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「日本の球界を斬ってくれます」
おすすめ度 ★★★★★

イチローだけじゃなく、様々な日本人メジャーリーガー、そして、バレンタイン監督などについて、アメリカ側からの視点が面白い。日本のメディアが口を酸っぱくして何度も繰り返すよりも、この本一冊が今の日本球界を探るにはふさわしいと思うのは僕だけであろうか?イチローを媒介とした様々な問題提言の数々。オーナー連中にも一冊ずつ配ってあげたいほどだ。

「野球大好き人間必読」
おすすめ度 ★★★★★

日本の野球がいかに経営努力をしていないか、又アメリカ人が日本の野球をどのように見ているかを的確に解説し野茂の活躍、イチローの登場により、アメリカにおいての日本野球の評価が如何に変わってきているかを日本野球を愛している著者が書いた野球大好き人間必読の本!
今まで疑問に思っていた事がこの本を読んで納得!
この本を読んでこれからの日本野球を応援し、メジャーリーグに挑戦する日本人のプレーに注目しよう。

「頑張れイチロー」
おすすめ度 ★★★★☆

彼を含め、多くの日本人スポーツ選手がアメリカにわたって活躍
している。
彼らはアメリカに自由を求めたのだろう。
日本のプロ野球界はどうだろう??
考えてしまいます。

国際化の視点からもお勧めの一冊である。

「野球は文化、社会の縮図」
おすすめ度 ★★★★★

 タイトルのイチローだけでなく、松井、野茂、長谷川、新庄など日本人メジャーリーガーひとりひとりが、球場の中で相手選手と戦うだけでなく、ひとりの日本人として球場の外でもマスコミ、ファン、ひいては日米の文化ギャップを相手にどう奮闘しているのか、それぞれの個性の違いも含めてよくわかる。TVの試合中継や日本のマスコミ報道だけでは知る機会のないことも。  日本の野球の歴史、来日したアメリカ人選手や監督について書かれた章もあって、知っていそうで知らなかった日本野球史や日米野球交流史についても薀蓄が広がりそう。

 「野球は日本の武士道精神を強く継承している」と見る著者の視点は、日ごろはあまり意識してない自分たちの深層心理にメスが入ったようで面白い。草野球をやってきた自分にあてはめてもなるほどと思うことがたくさん。たしかに野球は文化、社会の縮図なんだなとあらためて思ってしまうところがあって、イチローや日本人メジャー・リーガーについての本というばかりでなく、ちょっと大げさに言えば日米比較文化論としても読めそう。  話題の球界再編、この本を読んでプロ野球界の来年、10年後を予想してみるのも面白いかも。

「日本人大リーガーのエピソード満載」
おすすめ度 ★★★★☆

イチローはちょっと冷たい人かなあと思っていましたが、子供のころからお父さんと二人三脚で練習に打ち込んだり、ジョークを言ったりするなど、けっこう人間味があることがわかりました。 他にも大リーグ解説者としてしか知らなかった村上正則をめぐって、南海、SFジャイアンツと日米関係をも揺るがすようなトラブルがあったなんて初めて知りました。

野茂は以前からファンでしたが、「ぼくたちは正しいことをしているんです」という言葉から、改めて意思が強い人だと思いました。 日本人大リーガーの知られざるエピソードを知るには格好の本といえるでしょう。

「ホワイティングの真骨頂」
おすすめ度 ★★★★★

日本人がイチローについて論じると、とかく人情的な話やウェットな感じになりがちですが、アメリカ人のホワイティング氏の視点は日本人には書き得ないユニークなものだと思いました。 とはいえ一方的に日本の野球を批判するのではなく、大リーグも日本人の職業倫理や野球に対する取り組み方を見習っているというのは面白かった。

本書には、史上初のスト決行、1リーグ問題、新規参入など問題山積の日本プロ野球への答えが詰まっていると思いました。 『菊とバット』『和をもって日本となす』と並んで、著者の代表作、集大成と言えるのではないでしょうか。

「格差の広がる「ベースボール」と「野球」の現実」
おすすめ度 ★★★★☆

海の向こうでは、イチローがMLBのシーズン安打数記録を塗り替え、松井秀喜がポストシーズンに進出したヤンキースで4番を任されている。日本人メジャーリーガーによる新たな潮流が、MLBの魅力を大いに高めている。 国内では旧態依然としたプロ野球界が、球団数削減に端を発した迷走の挙句、渋々と新興勢力のIT企業に新規加盟の門戸を開きはじめたところである。プロフェッショナル・スポーツチームを真剣にマネジメントしたこともない球団経営者やオーナーが、加盟審査を行なうというのだから驚きである。中立な立場から、ファンや球団や選手やスタッフの利害を調整するコミッショナーは、自ら蚊帳の外に出て行ってしまった。
このような格差の生じた日米の現実を、「菊とバット」、「和をもって日本となす」で考察した研究成果をふまえながら、冷徹で一貫したジャーナリズムをもって描き出した秀逸なスポーツ比較文化論である。
MLBファン、プロ野球ファンに限らず、あらゆるスポーツ愛好者に深い問題意識を与える内容である。
とりわけ、イチロー、松井秀喜、野茂英雄といった日本人メージャーリーガー達の決然とした行動とゲームで見せる能力の高さが、日米の野球界に与えた影響についての考察は、著者ならではの深さを広がりを感じさせる。
著者であるロバート・ホワイティングは、日本人読者に寄せた前書きで、「日本人と野球」についてのテーマには、もういい加減うんざりしていたと心境を吐露している。そのロバート・ホワイティングが再び「日本人と野球」についての著作に取り組んだのは、米国で活躍する日本人野球選手がテーマであったからだと語っている。著者に再び筆を取らせた現実も「イチロー革命」のなせる業なのだろうか。


概要

・年間最多安打記録を塗りかえた天才打者イチローは、どんな教育を受けたのか?
・アメリカ人がイチローを大好きなのはなぜか?
・史上初のスト決行、1リーグ制などに揺れた日本プロ野球。本当の問題点はどこにある?
・実力が接近してきたと言われる日本の野球とメジャー・リーグ。それでも根本的に違うのは何か?

すべての答えは本書にあります。

84年間誰も破ることができなかったジョージ・シスラーのメジャー年間最多安打記録257本を塗りかえ、夢の4割打者の誕生さえも期待させるイチロー。彼の快挙は、パワーとホームラン偏重の大リーグに一大変革をもたらし、野球の本来の面白さをアメリカ人に再認識させることとなった。しかし、イチローをはじめ、野茂、松井秀喜など海を渡った日本人プレーヤーたちの素顔は意外なほど知られていない。彼らはなぜ祖国を捨て、メジャー行きを決意したのか? 大リーグでの経験から彼らは何を得、日本の野球界は何を失ったのか? 『菊とバット』『和をもって日本となす』など野球を通した日米比較文化論で知られるベストセラー作家が、膨大な資料とインタビューのなかから浮き彫りにする日本人メジャー・リーガーの素顔と、変貌を遂げるベースボールの最前線。








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