イチローイズム 僕が考えたこと、感じたこと、信じること


+ イチローイズム―僕が考えたこと、感じたこと、信じること +


イチローイズム―僕が考えたこと、感じたこと、信じること

発送可能時期:通常24時間以内に発送
販売元:集英社
発売日:2003/03
おすすめ度 ★★★★★
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「イチローの生の声」
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イチローは天才だと称される。それは間違いで、努力の人であるともよく言われる。しかし努力だけなら多くの人がしている。何が違うのだろうか。ごく単純なことかもしれない。彼は、その徹底振りが際立っているのだ。どれだけ彼が練習しているか、分析しているか、方法や用具に気を使っているか、ギリギリのところでやっているか、野球を愛しているか。イチローの本音と魅力が、石田氏によって引き出されている。

「野球がもっと面白くなる」
おすすめ度 ★★★★★

 今やメジャーでも伝説の領域に入りつつあるイチローのテレビでは決して見せない素顔がこの本には沢山つまっています。 やはり、聞き手の石田さんの人柄と野球への愛情が引き出すものなのでしょう。

 イチローが首位打者争いについて語る「(打球が)詰まることを負けと思わない打者が怖い」、あの背面キャッチにこめられた意味、そしてイチローほどの選手が、いやイチローほどの選手だからこそ、キャッチボールについて語る章は引き込まれます。 
 この本を読むと、野球の見方が変わり、さらに深い部分が見えてきます。 ぜひご一読を。

「イチロー本の中では間違いなく最高です。」
おすすめ度 ★★★★★

イチローが唯一心を開く記者「石田 雄太」氏のイチロー本、第2弾。
イチローに関する本はたくさんありますが、石田氏の著作が一番核心をついていると思います。
何しろあのイチロー本人が本音を話してくれるのですから。

この本は精神的な所も多いのですが
(精神論と言うよりも私はイチローの「心構え」と言った方がすっきりと感じられます。

まさにサブタイトルの通り「僕が考えたこと、感じたこと、信じること 」です。たいした違いはないのかも知れませんが)、
意外なことに技術論的なこともたくさん語られており、素敵です。
イチローが技術的なこと!を話してくれるのは余程の信頼関係なのでしょう。

また、本文中の写真も良い(モノクロにもかかわらず)。

やはりこの著者は「わかっているなあ」とどうしても感じてしまいます。

「イチロー、聖地へ」、本書とメジャー1年ごとに出版されてきた石田氏のイチロー本。
是非とも第3弾(2003年版)も出版してもらいたいものです。

何しろ文句なしのベストですから。

「彼の行動にはすべて明確な目的と周到な準備がある」
おすすめ度 ★★★★★

イチローの行動には常に意味がある。イチローの行動には常に目的とそれに対する準備がある。自分のすべてのアクションに対して的確な説明を加えることができるのは、ひとつひとつの行動にしっかりとした「目標設定」とそれに対する周到な「準備」、その後の「分析」を常に欠かさないからであろう。自己管理・自己分析能力の高いたぐいまれな潔癖な男だ。試合でいくら凡打の山を築こうが我々は安心してイチローを見守っていればよい、どうやら彼の場合心配は全くご無用のようだ。


概要

メディアの前では多くを語らず、謎めいたイチロー。40のキーワードからイチロー自身が語り、その本音と素顔が浮かび上がる。「今だから話せる、メジャーリーガー・イチローの真実」が満載!








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