イチロー、聖地へ


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イチロー、聖地へ

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販売元:文芸春秋
発売日:2002/03
おすすめ度 ★★★★★
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「空振りにも意味がある イチローの大リーグ」
おすすめ度 ★★★★★

 これはイチローの目を通した大リーグの物語である。
 メジャー・リーグへの憧れ。キャンプでのフォームの微調整。開幕戦での今やライバルともいえるティム・ハドソンとの対決。夢にまで見た初ヒット。世界最高のピッチャー、ペドロ・マルチネスとの真剣勝負。超高度なバッティング理論。シアトル51番の先輩、ランディ・ジョンソンとのオールスターでの顔合わせ。同時多発テロ。優勝……プレーオフでの敗戦……。中身のぎっしり詰まった傑作とも言っていい作品だ。
 この本の素晴らしさは、一にも二にもイチローの肉声にある。彼はどうのようなアプローチで大リーグに挑むのか。何を考えながら相手投手に相対するのか。ペドロやティム・ハドソン、ロケットをはじめとするヤンキースのピッチャー、そして大リーグの長い歴史、伝統、さらに、すべてを吹き飛ばし、世界中を驚愕させた多発テロの後、彼の目に大リーグのベースボールはどう映ったのか。
 ベースボールの魅力というのは多岐にわたっている。ボールパークの美しさやファンの素晴らしさも大きな要因だ。しかし、その最大の魅力がプレーそのものにあることは、日米を通じても変わらない、と私は思う。だが、そのプレーの奥行きに迫った作品というのは、実は、そうない。外からプレーを見ているジャーナリストにはやはり限界があるし、選手本人が書いたとしてもボキャブラリーに限りがあったり自分のなかで整理がついていなかったりする。
 この作品の優れている点は、著者が野球に情熱を持ち、知識的にもしっかりしていて、そして、なによりも稀代のプレーヤーの信頼を勝ち得ているところにある。イチローにしても野球そのものを知らない人間にプレーなど語る筈もなく、相手の情熱を感じてひとたび話し始めれば、自分のプレーを語る「生きた言葉」を持っているのがイチローというプレーヤーなのだ。そして、その証がこの作品なのである。

「the BEST」
おすすめ度 ★★★★★

 数あるイチロー関連の本の中で、間違いなくベスト。
 イチローは初めてのシーズンで既に数多くの印象に残るプレーを披露したが、その全てに過去の経験と練習の蓄積をベースにした意思があることに、プロフェッショナルプレイヤーとは何か、が感じられる。
 また著者の取材姿勢と根底にある「野球好き」の情熱に大変好感が持てる。


概要

メジャーリーグ挑戦1年目から、周囲の空想さえもはるかに超える活躍を見せた稀代のプレイヤー・イチローの理知的な肉声に迫るノンフィクション。綿密なインタビューを元に、この1年のイチローの姿を語り尽くす。







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